虫たちの詩2

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明けましておめでとうございます

     明けましておめでとうございます  今年は[虫たちの詩88]の出版のための仕事が主になるので、ブログの発信が不定期となり、且つ少なくなると思いますが、時々覗き、ご批判下さいますようお願い申し上げます
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# by mushinouta2 | 2011-01-01 12:54

わが家の日溜りが恋しくなる

  二週間ほどゆっくり静養できると 期待を胸に入院したものの
  4日たち、5日たちするうちに
  わが家の日溜りが恋しくなる
  菜園の土の匂いが嗅ぎたくなる
  庭木の香りを全身に浴びたくなる
  元気に飛び跳ねる虫たちを観たくなる
  つくづく思った
  私もやはり太陽の子 大地の子だと

 肺炎でちょうど二週間入院したが、歳をとっての入院は体力の減退が予想以上に著しかった。退院して8日になる今も、足元が覚束ないようだが、どうやら気力の方は元通りになったようで、パソコンのキーを叩いてみた。
 写真は初冬のキタテハとヤマトシジミa0157478_12152552.jpg
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# by mushinouta2 | 2010-12-18 12:19

ようやく秋ですね

 今年は秋がないのかと心配していたが、朝晩の冷え込みが肌身に感じるようになり、庭のハナミズキやモミジの葉っぱが少し色づいてきた。
 今日は朝から雨だが、この時期、菜園の管理、庭木や盆栽の手入れなどで忙しいものだ。天気の好い日には外に居て、草取りや樹木の剪定に取り組んでいるが、年をとると、これらの作業もだんだん重荷になってきた。ただ作業をした日には夜よく眠れ、気分も体調もよくなるようだ。
 そんなことで、無理しない程度の作業は続けているが、数日前にはみかんの木の周辺の草取りをしていて、極早生の大分色づているのに気付いた。一つもいで試食したが、甘味はまだまだのようだった。ハッと思った。家に駆け込み昨年の日誌を見ると、昨年の場合、極早生みかんは既に収穫していた(10月12日収穫)。今年はみかんの生育が大きくおくれているようだ。孫たちに送るのはまだ先になりそうだ。
 虫たちの季節も混乱しているようだ。この写真は10月23日に撮ったイトトンボの産卵の様子だが、過去の資料を調べていないので、早晩の比較はできないが、こんなに晩い時期まで子孫を残そうと努力するイトトンボに「あっぱれ」を送りたい。
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# by mushinouta2 | 2010-10-25 15:58

会話

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 モンキチョウがお互いの触角や肢に触れ合って、会話を愉しんでいた。時々身振りもまじえて会話を愉しんでいた。内容はさっぱり分からないが、メスとオスとの仲なので、愛の囁きが中心だと思うが、この雰囲気が大好きだ。時々取り出して観る写真の一つである。
 先日、二つのOB会に出席した。一つは20~30歳代に共に苦労した16名の仲間の会合(西ヶ原昆虫科OB会、10月1日:磯太郎[駒込店]だが、80歳過ぎても元気旺盛な老人が大半で、昔を回顧するよりも、冗談を交えながら、最近の執筆活動とか自然保護などの分野での活躍ぶりを披露する場であったが、最近弱気になっていた私に刺激を与えてくれた。
 もう一つは55歳過ぎで勤めた日本化薬(株)上尾研究所のOB会(本社のアグロ事業部のOB会と合同、10月2日:弘済会館[千代田区麹町]だ。この会はOB会員40名と現役8名が参加すると言った盛大なものだったが、会いたかった人とか久し振りに会った若い人との会話に愉しいひと時を過すことができた。
 二つのOB会の様子を写真日誌に纏めるため、撮影した写真を整理しているが、それぞれの人との会話を思い返し、笑みのこぼれる場面がしばしばあり、愉しみながら作業を進めている。
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# by mushinouta2 | 2010-10-11 13:28

秋野菜の種まき

 干天続きで、菜園は乾ききっていた。こんな状態では、秋野菜の種まきが何時できることかと心配していたが、23日には久し振りの雨があった。この時の雨は、豪雨と表現してもいいほどのものであり、雷が地を這い、突風が巻き上がると言った荒れようだった。ただ幸いにも短時間であったので、被害は無く、畑地に潤いを与えてくれた恵の雨でもあった。
 翌24日には秋野菜を蒔く準備に取り掛かった。菜園に鍬を打ち込むと、数日前とは大変な違いで、易々と掘り起こすことができた。地ごしらえを終え、大根、かぶ、白菜、人参、ほうれん草、チンゲン菜などを播種したが、野菜たちは順調に生育しているようで、今朝見回ると、数本の緑の帯が勢いよく連なっていた。
 お彼岸の豪雨は、最高気温が10℃以上低下すると言った極端な気象変化をもたらし、季節は猛暑から仲秋へと急展開したが、気象条件の急激な変化は、体の順応性の鈍った老体には大きな負担になている。今も、朝羽織った毛糸のチョッキを何時までも着ていて、かみさんに叱られたところだ。
 温度の極端な低下は虫の行動にも大きく影響しているようだ。このところ、花畑に集まる虫は一段と少なくなった。この状況では、虫との遊びの面で、今年は最悪の年になりそうだが、それでも日が昇り、気温が高くなると、アカタテハやアゲハがやって来て、気忙しそうに、蜜を吸っていた。2日ほど前には、珍しくキマダラセセリも訪れてくれた。この蝶は個体数が少なく、吾が花畑にはめったに姿を見せないが、しばらく留まり、コスモスや石竹などの蜜を美味そうに吸っていた。
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# by mushinouta2 | 2010-09-28 14:31
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日々の出来事を綴っています


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